都市とアートとミライのお祭り A Festival of City, Art, and Future
Date開催日時
10.31 sat 17:00 – 11.1 sun 6:00
NEWS
MORE10.31.Sat
アンケートご協力のお願い
10.30.Fri
追加プログラム情報などのプレスリリース英語版を配信
10.29.Thu
六本木の街の回遊を便利に楽しく!デジタルスタンプラリーも楽しめるデジタルMAPを公開!
10.22.Thu
追加プログラム情報などのプレスリリースを配信
10.14.Wed
プレスリリース英語版を配信
10.14.Wed
《みんなでつくる巨大段ボール建築》建築パーツつくろう!事前・当日ワークショップ 参加者募集!
10.13.Tue
Join us for the Roppongi Art Night English Guided Tour : Of Light and Shadow, the Flâneur’s Perspective 英語ガイドツアー2026参加者募集!
10.01.Thu
インクルーシブ・アート・プログラム「“見る・聞く・感じる” いろんな方法で都市とアートとミライのお祭りを体験しよう!」参加者募集!
10.01.Thu
野口竜平 × Octopus ∞ Projects 野外パフォーマンス《蛸みこし》を担ぐパフォーマー募集!
9.14.Mon
来場者限定!『GOエコノミー』特別クーポンをプレゼント
8.19.Wed
プレスリリース日本語版を配信
8.19.Wed
公式WEBサイトを公開
4.2.Thu
「六本木アートナイト 2026」開催決定
PROGRAMS
プログラム
T 六本木街なかプログラム
六本木エリアの街なかにある建物や街路など、さまざまな会場に展開するプログラムです。
A エリア横断プログラム
複数の会場で行われるパフォーマンスプログラムです。各会場での実施日時はプログラム詳細をご覧ください。
T 六本木街なかプログラム
六本木エリアの街なかにある建物や街路など、さまざまな会場に展開するプログラムです。
A エリア横断プログラム
複数の会場で行われるパフォーマンスプログラムです。各会場での実施日時はプログラム詳細をご覧ください。
六本木ヒルズ
六本木ヒルズアリーナ
R1
RAN Focus
シャルル・ぺティヨン 《WA》
10月31日(土)17:00~11月1日(日)22:00
シャルル・ぺティヨン《WA》『Wa The Circle』は、存在の二面性――儚さと永遠、静 と動、個と全体――についての視覚的なメディテーションです。直径6メートルの白い風船で作られた2つの浮遊する円で構成されたこのインスタレーションは、調和、統一、そし
R2
RAN Focus
ヨアン・ブルジョワ・アートカンパニー 芸術監督および振付:ヨアン・ブルジョワ 出演:アンナ・バーガー 《オープニング》
①10月31日(土)17:45~10月31日(土)17:55
②10月31日(土)20:15~10月31日(土)20:25
③10月31日(土)23:10~10月31日(土)23:20
フィリップ・グラスの楽曲『Opening』の運動性に着想を得たこの作品は、どこにも辿り着かない階段を用い、上昇と下降を繰り返しながら、人間の存在における軌跡をシンプルかつ力強く表現しています。そこでは、可逆性をめぐる遊びによって、時間のクロノロジーが破綻さ
R3
RAN Focus
レイラ・カ 《ブラフ》
①10月31日(土)17:30~10月31日(土)17:45
②10月31日(土)20:00~10月31日(土)20:15
レイラ・カ初の群舞作品『Maldonne』は、パリ・オリンピア劇場での完売公演をはじめ、コロンビア、アメリカ、セルビアに至るまで、3年間にわたり世界ツアーを続けています。『Maldonne』の短縮版として誕生したのが《Bluff》です。 ステージ上では、4
R4
RAN Focus
イシャム・ベラダ 客演:エーティーエヌアール 《予兆》
①10月31日(土)18:00~10月31日(土)18:20
②10月31日(土)20:30~10月31日(土)20:50
③10月31日(土)23:25~10月31日(土)23:45
水槽の中で化学的に活性化された水中の風景を映像化する作品群であり、まるで私たちの世界から遮断された密閉された小さな世界のようです。水溶液に浸された鉱物によって創り出されるこれらの世界において、アーティストは生み出したい色や形に応じて、あらゆる成分を駆使して
R5
RAN Focus
クレマン・コジトール 《Les Indes Galantes》《Morgestraich》《Elegies》
《Les Indes Galantes》
①10月31日(土)17:20~10月31日(土)17:27
②10月31日(土)19:50~10月31日(土)19:57
③10月31日(土)23:00~10月31日(土)23:07
《Morgestraich》《Elegies》
④11月1日(日)0:00~11月1日(日)0:10
《Les Indes Galantes》 クレマン・コジトールは、ジャン=フィリップ・ラモーが1735年に作曲したオペラ・バレエ『レ・ザンド・ギャラント』の一場面を、1990年代にロサンゼルスで生まれたダンス、クランプのダンサーたちによって翻案しました。ク
R21
RAN Focus
ル・フレノワ映像特集:ルー・ル・フォルバン 《混沌》
11月1日(日)3:00〜11月1日(日)4:00
8月末、南フランスのアルプ=ド=オート=プロヴァンスの村を「舞踏病」が襲い、人間や動物たちが集団的なトランス状態へと陥っていきます。1518年にストラスブールで記録された舞踏病と、ジャン・ジオノが1932年に発表した短編小説『Le prélude de P
R22
RAN Focus
ル・フレノワ映像特集:ユーヤン・ワン 《海になろうとする千と一の試み》
11月1日(日)3:00〜11月1日(日)4:00
《海になろうとする千と一の試み》は、インターネット上に数多く流通する「Satisfying Video(見ていて心地よい動画)」を集め、再構成した映像作品です。ユーヤン・ワンは、波のような動きや反復するパターンをもつ映像をつなぎ合わせ、絶え間なく続くイメー
R23
RAN Focus
ル・フレノワ映像特集:瀬戸桃子 《プラネットA》
11月1日(日)3:00〜11月1日(日)4:00
《プラネットA》は、経済的利益を追求した綿花の過剰な栽培によって砂漠化が進んだ、乾ききった世界を描く映像作品です。広大な土地は塩に覆われた砂漠へと変わり、乾いた大地には奇妙な塩の木々が姿を現します。本作の背景にあるのは、大規模な灌漑によって流入する河川の水
R7
出演:アオイヤマダ 音楽:小野龍一 衣装:ひびのこづえ 《フクオトカラダ・ROOT:根》
10月31日(土)18:50~10月31日(土)19:25
服が音を誘い、音が体を動かし、体が服の表情を変えます。 『フク・オト・カラダ』は、3つの要素が互いに指揮し合う、境界線のないパフォーマンスです。パフォーミングアーティストのアオイヤマダが1枚ずつ服を脱ぎ、脱皮を繰り返しながら踊ることで、違う生き物に変異して
A1
鈴木ユキオプロジェクト 《風景とともに》
《風景とともに》
①10月31日(土)19:00~10月31日(土)19:30
②11月1日(日)0:00~11月1日(日)0:30
《朝の風景とともに》
③11月1日(日)5:00~11月1日(日)5:30
風景は常に同じようにそこにあるようで、時間・季節・出来事・生き物と共に刻々と変化しています。変わり続ける風景にカラダを置き、私たちのカラダ時間を風景に合わせることで、広がっていく風景を再発見し、その風景に居合わせたすべての人と共に、「今」というかけがえのな
A2
うきも-project- 《うきふね》現代サーカス作品
①10月31日(土)20:00~10月31日(土)20:30
②10月31日(土)22:00~10月31日(土)22:30
③11月1日(日)1:10~11月1日(日)1:40
風、光、石…。 自然にある要素と身体表現で、新しい風景が生まれます。 瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、静けさや余白をたよりに、身体を通して自然と呼吸を交わします。 シルホイールはゆるやかな円を描き、大旗は風とともにたゆたいます。舞台に据えられ
R6
オールト 《Deep Space Journey (ディープ・スペース・ジャーニー) 》
①10月31日(土)21:10~10月31日(土)21:40
②11月1日(日)0:20~11月1日(日)0:50
ひとつの光が生まれ、それが広がり、分かれ、増え、集まり、熱を帯び、恒星となり、星団や銀河、そして宇宙全体が形作られてゆきます。その宇宙という途方もない空間を、原子核という極小のスケールから、銀河さえ小さく見える深宇宙までのスケールを、踊りから生まれる「揺ら
ヒルズカフェ/スペース
R8
キム・ソンヘ 《シャンデリア》
10月27日(火)〜11月1日(日)11:00〜23:00
※10月31日(土)は翌6:00まで
キム・ソンへは1982年、在日朝鮮人三世として東京に生まれました。 複数の文化的アイデンティティの狭間で育ち、「自分はどこに属しているのか/どこからも属しきれていないのか」という感覚を抱え続けてきました。そうした経験が、廃棄されたぬいぐるみやおもちゃを自ら
R25
メルカリ「Objects of Light」 ― 捨てられなかったものが、ひかりになる夜 ―
10月27日(火)~30 日(金) 11:00~23:00
10月31日(土) 11:00~6:00
11月1日(日) 11:00~23:00
捨てられなかったものが、ひかりになる夜。 ヒルズカフェの天井に灯るのは、キム・ソンヘ《シャンデリア》。誰かの手を離れ、メルカリを通じて集まったモノたちが、あかりとして生まれ変わりました。役目を終えたはずのものが、次の誰かの手で、また光る。それは、メルカリが
ウェストウォーク
R10
森 万里子 《オノゴロ・ストーンⅢ》
10月31日(土)10:00〜11月1日(日)22:00
※10月28日(水)より先行展示
※11月8日(日)まで延長展示
《オノゴロ・ストーンⅢ》は、『古事記』に記されたイザナギとイザナミによる国生みの神話に着想を得た作品です。宝玉で飾られた天沼矛(あめのぬぼこ)から海へと滴り落ちた潮が凝り固まり、オノゴロ島が生まれたという神話を背景に、国生み神話ゆかりの上立神岩を、現代的な
R9
スタジオフラット 《studio FLAT Art supported by L'Oréal Japan》
10月31日(土)〜11月1日(日)10:00〜22:00
※11月8日(日)まで延長展示
studio FLAT に所属する障がいのある20人のアーティストたちの多様で独創的なアートと、日本画家・露木惠子氏のコラボレーション。生涯にわたって福祉施設に作品を寄贈してきた露木氏が、絵日記の様に自然を描いていた色紙のもう片面を活用し、露木氏の筆致とs
R26
六本木アートナイトクラブ・ラウンジ『RED』
11月1日(日)
① 0:00〜 ②1:00〜 ③2:00〜 ④3:00〜
六本木アートナイトにこの日一晩限りのクラブラウンジ『RED』が登場します。 赤く染められた吹き抜け空間で、ドリンク片手に人気DJの音楽やドラァグクイーンのパフォーマンスをお楽しみください。 ① CLOUDOM(クラウダム) 東京を拠点に活動するDJ。Hou
A4
BASSE PLANTE (ベースプラント) 《たった一本のコントラバスで紡ぐ リアルタイム多重録音のパフォーマンス》
①10月31日(土)18:30〜10月31日(土)19:00
②10月31日(土)23:30〜11月1日(日)0:00
たった一本のコントラバスとルーパーだけで、リズム、ハーモニー、メロディのすべてを、その場でリアルタイム多重録音しながら演奏する、圧巻のソロパフォーマンス。クラシック、ポップス、ブラック・ミュージックへの深い造詣と、確かなテクニックで、コントラバスの可能性を
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
R17
李亦凡(リー・イーファン 《忘れられない形》
11月1日(日) 0:00~0:50、5:00~5:50
李亦凡の作品は、画像制作ツールの進化とイメージの政治学がどのように結びついているかを探求します。イメージ、アイデンティティ、情報の境界が絶えず揺らぐ時代にあって、李が提示するのは、新たな技術がもたらす知覚や主体性、そして人間の表現の変化、さらにはその先にあ
R27
オーディオ・ビジュアルライブ
11月1日(日)
①1:10~ ②2:00〜 ③3:20〜 ④4:10〜
① tamanaramen《DANCE IS BREATHING》 本作は、踊りと呼吸、そして変化し続ける身体をテーマにしたオーディオビジュアル・パフォーマンスである。身体を「記憶や感情が一時的に宿る器」と捉え、万物流転の思想を軸に、変わりゆくものと残り続
ハリウッドビューティプラザ
ノースタワー
R13
UxU Studio 《リビドー》
10月31日(土)17:00~11月1日(日)22:00
《Libido》は、鑑賞者の視点によって大胆に変化する、工業用の警告灯で構成されたインスタレーション作品です。 正面や真後ろから見ると、肉体的な誘惑を象徴する「一対の赤い唇」が浮かび上がります。そこから側面へと回り込むと、ライトが溶け合うように重なり合い、
R12
井口直人 《無題》
10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00
*10月27日(火)より事前展示
20年以上にわたり、コピー機を用いた独自の表現を続ける井口直人。顔や身近なものをコピー機で写し取り、身体の動きによって生まれる歪みや偶然性を作品へと取り込みます。画面にはシールや作家お気に入りのさまざまな素材が重なり、鮮やかな色彩と躍動感あふれる世界が広が
66プラザ
R14
リーロイ・ニュー 《エクトプラスチック・バレーテ》
10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00
フィリピンで古くから神秘や伝承と結びつけられてきた樹木「バレーテ(Balete)」にインスピレーションを得たこのインスタレーショは、別名「ヴァンパイア」あるいは「絞め殺しのイチジク」とも呼ばれる、その独特な生態から着想を得ています。バレーテは他の樹木に巻き
R15
アリシア・クワデ 《Ad Idem Aliter X》
10月31日(土)10:00~11月1日(日)22:00
本作は、「存在」と「隠蔽」の相互作用を探求する作品です。同一の形状でありながら異なる素材で作られた10個の「石」が、両面鏡によって仕切られた円状に配置されています。 これら互いに分身のような石が並ぶなか、鏡面ガラスの役割は鑑賞者の位置によって変化します。あ
A9
野口竜平 × Octopus ∞ Projects 《蛸みこし》
①10月31日(土)20:40~10月31日(土)21:30
②10月31日(土)23:30~11月1日(日)0:20
③11月1日(日)1:30~11月1日(日)2:00
8人で担ぐ〈蛸みこし〉が、ぐにゃぐにゃとうねりながら街を漂う路上パフォーマンスを実施します。路上や即興の表現に特化したゲストアーティストと、事前に一般公募したパフォーマーとともに、ロジェ・カイヨワの遊びの4類型「競争」「偶然」「模倣」「めまい」を手がかりに
ローズガーデン
毛利庭園
東京シティビュー
R20
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
10:00~22:00(※最終入館は閉館時間の30分前まで)
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー 東京の中心に位置する、海抜250メートルの屋内展望台。東京タワー、東京スカイツリーなど、首都東京のランドマークはもちろん、天気が良い時は富士山までもが一望でき、「都市という名のアート」を鑑賞することができます。 ※「六
R18
リョウ・ジェンチョン 《REC END 3.0 K-us》
10月31日(土)10:00~11月1日(日)6:00、11月1日(日) 10:00~22:00
《REC END 3.0 K-us》は、廃棄された家電製品をラジコンカーへと生まれ変わらせた、参加型のインスタレーションです。かつて都市生活に欠かせなかった洗濯機や炊飯器などの「暮らしの遺物」に、新たな命と動きが与えられます。家電が空間を動き回るシュールで
大屋根プラザ
森美術館
MA1
森万里子:燦燦
2026年10月31日(土)~2027年3月28日(日) 10:00~22:00
※開館時間は火曜日のみ17:00まで
※11月3日(火・祝)は18:00まで、2月23日(火・祝)は22:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
美術、哲学、科学を統合させ、未来を展望する作品を発表してきた森万里子。国内の美術館としては24年ぶりの個展となる本展では、30年以上にわたる創作活動からインスタレーション、彫刻、ビデオ、写真、ドローイング、パフォーマンスなど約40点の作品を紹介します。 ※
MA4
MAMスクリーン 024:ジャッカワーン・ニンタムロン
2026年10月31日(土)~2027年3月28日(日) 10:00~22:00
※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長(最終入館は閉館時間の30分前まで)
※開館時間は火曜日のみ17:00まで
※11月3日(火・祝)は18:00まで、11月27日(金)は17:00まで、2月23日(火・祝)は22:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
ジャッカワーン・ニンタムロン(1977年、タイ・ロッブリー生まれ)は、短編・長編映画からドキュメンタリー、マルチチャンネル映像インスタレーションに至るまで、多様な映像形式を手掛けています。彼の映像作品は、仏教思想と生態学的な概念を、SFやシュルレアリスムの
MA2
MAMプロジェクト035:ブリー・ルエイ
2026年10月31日(土)~2027年3月28日(日) 10:00~22:00
※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長(最終入館は閉館時間の30分前まで)
※開館時間は火曜日のみ17:00まで
※11月3日(火・祝)は18:00まで、2月23日(火・祝)は22:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
米国ニューメキシコ州サンタフェを拠点に活動するブリー・ルエイは陶の物質性とアーティスト自身の身体性、そして手作業に焦点を当て、パフォーマティブな要素を取り入れた彫刻作品を制作してきました。代表的なシリーズに、自身の体重と同じ重さの粘土を押し広げ、引き裂き、
MA3
森アートアワード2026 グランプリ受賞記念展:片山真理
2026年10月31日(土)~2027年3月28日(日)
10:00~22:00(最終入館 21:30)
※10月31日(土)は翌6:00まで開館延長
※開館時間は火曜日のみ17:00まで
※11月3日(火・祝)は18:00まで、2月23日(火・祝)は22:00まで
※最終入館は閉館時間の30分前まで
一般財団法人森現代芸術財団(MoriCAF)と森美術館は、「森アートアワード」の初代グランプリを受賞した片山真理の受賞記念展を共同開催いたします。 片山は、フィルム写真や刺繍・縫いものなどの手仕事を通じて、自身の身体の境界を拡張する可能性を社会へ提示してき
東京ミッドタウン
東京ミッドタウン ガレリア
東京ミッドタウン プラザ
A6
RAN Focus
クレダ&プティピエール 《水浴 (The Bathers)》
①10月31日(土)18:00~10月31日(土)18:30
②10月31日(土)19:50~10月31日(土)20:20
③10月31日(土)22:30~10月31日(土)23:00
④11月1日(日)1:00~11月1日(日)1:30
「水浴(The Bathers)」は近代絵画においてしばしば描かれてきた題材です。 本パフォーマンスは、それを活気あふれるユーモラスな形で再解釈した作品です。プリーツ加工を施したチュール生地で全身が作られた、ボーダー柄の水着を着た大きな2体の人形カップルが
M4
中﨑透 《Human Landscape in MIDTOWN》
10月31日(土)~11月1日(日)
人体をモチーフにした3点のライトボックスによる彫刻作品と、「MIDTOWN」と表記された看板作品による《Human Landscape in MIDTOWN》。タイトルは2020年の3点の彫刻作品を中心とした個展「Human Landscape」に由来する
M5
長谷川仁 《胡桃カラス》
10月31日(土)~11月1日(日)
賢いカラスは胡桃を割るために人を利用することがあります。その気持ちを汲み取って協力してやると、少しだけカラスと心が通じたような気がします。 人と生き物は、地球の物質循環の中で互いにつながりながら生きています。日々の暮らしの中でそんなつながりを感じることがで
M6
さとうくみ子 《「一周まわる」 六本木アートナイト2026 ver.》
10月31日(土)〜11月1日(日)
“一周まわる”は、私が立体作品「相棒」の入ったケースを背負い歩き、気になった場所で相棒を取り出し、一周する遊びである。ルールは簡単。定めた地点から出発しそこに戻る。ただそれだけ。相棒には一つ車輪が付いていて、私が背中に付いた取手を押し歩く。素材や形を変えな
M3
Co.山田うん 振付・出演:仁田晶凱 山田うん 《寝相》
① 10月31日(土) 22:00~22:30
② 10月31日(土) 23:00~24:00
③ 11月1日(日) 0:30~1:00
④ 11月1日(日) 1:30~5:08
※④は休憩を取りながら実施
六本木で眠ってみる。 街の明るさは夜になっても消えず、人の流れも、欲望も、疲労も、視線も、静まりきることなく街の中に残り続けている。 夜というものは、ただ暗くなる時間のことではない。 昼間にははっきりしていた輪郭に緩みをもたらし、街の奥に沈んでいた気配を立
A1
鈴木ユキオプロジェクト 《風景とともに》
《風景とともに》
①10月31日(土)19:00~10月31日(土)19:30
②11月1日(日)0:00~11月1日(日)0:30
《朝の風景とともに》
③11月1日(日)5:00~11月1日(日)5:30
風景は常に同じようにそこにあるようで、時間・季節・出来事・生き物と共に刻々と変化しています。変わり続ける風景にカラダを置き、私たちのカラダ時間を風景に合わせることで、広がっていく風景を再発見し、その風景に居合わせたすべての人と共に、「今」というかけがえのな
A2
うきも-project- 《うきふね》現代サーカス作品
①10月31日(土)20:00~10月31日(土)20:30
②10月31日(土)22:00~10月31日(土)22:30
③11月1日(日)1:10~11月1日(日)1:40
風、光、石…。 自然にある要素と身体表現で、新しい風景が生まれます。 瀬戸内の自然とともに暮らすアーティストたちが、静けさや余白をたよりに、身体を通して自然と呼吸を交わします。 シルホイールはゆるやかな円を描き、大旗は風とともにたゆたいます。舞台に据えられ
M8
TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 ファイナリスト 《TOKYO MIDTOWN AWARD 2026 EXHIBITION》
10月9日(金)~11月8日(日) 6:30~0:30
東京ミッドタウンが才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、コラボレーションを目指して、デザインとアートの2部門で開催するTOKYO MIDTOWN AWARDは、今年で19回目。応募総数1,579点から選出されたデザインコンペ9組、アートコンペ6
東京ミッドタウン キャノピー・スクエア
東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
サントリー美術館
S1
逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品
9月16日(水)~11月8日(日) 10:00~18:00
※10/31は21:00まで
※金曜日および11/7(土)は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※毎週火曜日休館(9月22日(火・祝)、11月3日(火・祝)は開館)
逸翁美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三(1873~1957年)の雅号「逸翁」を冠して、1957年に大阪・池田市に設立されました。人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500 件にお
S2
夜の呈茶席
10月31日(土)17:30~20:30
※第一部【オンライン販売限定】17:30~19:30/第二部【当日受付限定販売】19:30~20:30
通常非公開の茶室「玄鳥庵」にて、六本木アートナイト限定で夜の呈茶席を開催します。六本木の夜景を望む茶室で、お茶・お菓子をお楽しみください。立礼席(椅子席)での呈茶なので、靴のまま気軽にご参加いただけます。 ※一部事前申込制、先着順
21_21 DESIGN SIGHT
D1
方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–
2026年8月28日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
10:00〜19:00(入場は18:30まで)
※10 月 31 日(土)は 22:00 まで開館延長(最終入館 21:30 まで)
※毎週火曜日休館(9 月 22 日(火・祝)、11 月 3 日(火・祝)は開館)
※その他休館日は 11 月 21 日(土)~11 月 23 日(月・祝)、年末年始
(2026 年 12 月 27 日(日)~2027 年 1 月 3 日(日))
13世紀初頭に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』には、移ろい続ける世の無常を前にした人間の生き方が記されています。彼が暮らした庵は現存しませんが、その言葉は時代をこえて度あるごとによみがえり、多くの実践を生み出してきました。展覧会ディレクターに建築家・塚
D2
『一枚の布の可能性』TYPE-XVII JAXA project by A-POC ABLE ISSEY MIYAKE
10月21日(水)~11月19日(木) 10:00~19:00
※10月31日は22:00まで開館延長
A-POC ABLE ISSEY MIYAKEによる、「科学とデザイン」という異なる領域を横断しながら、「一枚の布」というイッセイ ミヤケのものづくりの思想を再考し、未来の服づくりの可能性を探る展示です。来場者とともに、環境や社会に応答する新たな衣服のあり
国立新美術館
企画展示室
N1
ルーヴル美術館展 ルネサンス
9月9日(水)~12月13日(日)10:00~18:00
休館日:毎週火曜日
※ただし9/22(火・祝)、11/3(火・祝)、12/8(火)は開館、11/4(水)は休館
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
イタリアで花開き、15-16世紀にヨーロッパ各地で隆盛したルネサンス美術の本質的特徴を、ルーヴル美術館の所蔵品から選りすぐられた50点余りの絵画、彫刻、版画、工芸の名品を通して、浮き彫りにしようとする展覧会です。初来日となるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作《
N2
少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月)10:00~18:00
※毎週火曜日休館、ただし、11月3日(火・祝)、12月8日(火) は開館、11月4日(水)は休館
※年末年始(2026年12月28日(月)~2027年1月5日(火)) 休館
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の 30 分前まで
萩尾望都・山岸凉子・大和和紀――少女漫画の地平を切り拓き、時代を超えて読み継がれる名作を生み出してきた三人の画業をたどる展覧会を、国立新美術館開館20周年を記念して開催します。1970年代、少女漫画は飛躍的な進化を遂げました。その中心にいた三人の創作の軌跡
公募展示室
正面入口前
六本木街なかプログラム (六本木各所エリア)
ラピロス六本木
六本木交差点
六本木西公園
ピラミデビル
T4
Mikiko Kamada (展示協力:株式会社LEP、大阪大学 産業科学研究所) 《A Dark Night》
10月31日(土)17:00~11月1日(日)6:00
本作は、遺伝子組換え技術によって生まれた「光る植物」を媒介に、都市の夜と人間の知覚を再発見するインスタレーションです。鑑賞者は暗闇の中で暗順応し、生命の放つ微かな光へ歩み寄ることで、「見る」という行為が自らの意思と身体によって成立する知覚であることに気づき
T5
ExMetaClub × daisydoze 《六本木 百影夜行》(ワーク・イン・プログレス公演)
10月31日(土)17:00~22:30 ※最終受付
六本木、百の影が歩きだす夜― 街から忘れられていくものたちを「まちぼうけ」と名づけます。役を終えた場所、使われなくなった道具、過ぎた時間。彼らはただ「まだここにいる」と静かに居続けています。観客はイヤホンを着け、ハロウィンの夜の六本木を歩きます。立ち止まる
星条旗通り
T6
6フェス 2026~ストリートで楽しむアートパフォーマンスとフード〜
10月31日(土) 16:00~翌6:00
11月1日(日) 11:00~17:00
地域交流を通じ、六本木の魅力を発信するアートイベント『6フェス』。オールナイト開催の今回は、星条旗通りを会場に音楽系のステージやDJ、ストリートパフォーマンス、会場内を練り歩く演目などに加えて、フランスを代表するアーティスト/クリエイティブディレクター、C
T7
Stilllive 制作協力:東京建物 《Stilllive in Roppongi Art Night: Passing · Passage · Perform》
10月31日(土) ①20:20-20:50 ②22:10-22:40
身体が街路を横切り、そこで別の身体や行為に触れる。Stillliveによる今回のパフォーマンスでは、8人のアーティストが自らの実践を持ち寄ります。同じ場所に居合わせ、それぞれの身体が交差し、互いに影響を受けながら異なる仕方で現れていきます。その重なりやずれ
A6
RAN Focus
クレダ&プティピエール 《水浴(The Bathers)》
①10月31日(土)18:00~10月31日(土)18:30
②10月31日(土)19:50~10月31日(土)20:20
③10月31日(土)22:30~10月31日(土)23:00
④11月1日(日)1:00~11月1日(日)1:30
「水浴(The Bathers)」は近代絵画においてしばしば描かれてきた題材です。 本パフォーマンスは、それを活気あふれるユーモラスな形で再解釈した作品です。プリーツ加工を施したチュール生地で全身が作られた、ボーダー柄の水着を着た大きな2体の人形カップルが
A9
野口竜平 × Octopus ∞ Projects 《蛸みこし》
①10月31日(土)20:40~10月31日(土)21:30
②10月31日(土)23:30~11月1日(日)0:20
③11月1日(日)1:30~11月1日(日)2:00
8人で担ぐ〈蛸みこし〉が、ぐにゃぐにゃとうねりながら街を漂う路上パフォーマンスを実施します。路上や即興の表現に特化したゲストアーティストと、事前に一般公募したパフォーマーとともに、ロジェ・カイヨワの遊びの4類型「競争」「偶然」「模倣」「めまい」を手がかりに
A4
BASSE PLANTE (ベースプラント) 《たった一本のコントラバスで紡ぐ リアルタイム多重録音のパフォーマンス》
①10月31日(土)18:30〜10月31日(土)19:00
②10月31日(土)23:30〜11月1日(日)0:00
たった一本のコントラバスとルーパーだけで、リズム、ハーモニー、メロディのすべてを、その場でリアルタイム多重録音しながら演奏する、圧巻のソロパフォーマンス。クラシック、ポップス、ブラック・ミュージックへの深い造詣と、確かなテクニックで、コントラバスの可能性を
街なか各所
A8
国歌ジュークボクサー KENT 《歌う地球》
①10月31日(土) 19:20〜10月31日(土) 19:40
②10月31日(土) 22:00〜10月31日(土) 22:20
③11月1日(日) 1:00〜11月1日(日) 1:20
④11月1日(日) 3:10〜11月1日(日) 3:30
⑤10月31日(土) 17:00〜翌6:00まで不定期開催
世界地図を身体にまとい、来場者に出身国や行きたい国へ光るシールを貼ってもらう。貼られた国の国歌を即座に独唱し、六本木に集う人々のルーツや記憶を地図上に可視化する。地球そのものに国境はないという視点から、土地ごとの文化の違いを知り、楽しむことを再認識する参加
A5
モーグモード 《ライフ・サイクルズ》
①10月31日(土) 22:20〜10月31日(土) 22:50
②11月1日(日) 1:20〜11月1日(土) 1:50
③11月1日(日) 3:30〜11月1日(土) 4:00
④10月31日(土) 17:00〜翌6:00まで不定期開催
《life:cycles》は、演奏者の意思と電子楽器が生み出す偶然が交わることで、その瞬間にしか存在しない音のループを演奏するライブ作品です。明確な物語や歌詞をもたない音楽が、聴く人それぞれの記憶や経験と結びつき、心の中に異なる風景が生まれます。六本木アー
その他
T15
インクルーシブ・アート・プログラム
①鑑賞ツアー 10月31日(土)、11月1日(日)
②オンライン鑑賞会 10月31日(土)
六本木アートナイトをさまざまな人たちと巡るツアーとオンライン鑑賞会を開催します。 会場を散歩しながら作品鑑賞をしたり、参加者同士で対話をしながら作品を楽しみましょう。 企画協力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
T16
英語ガイドツアー: 光と影のフラヌール(都市観察者)
①:10月31日(土)18:00~19:30
②:10月31日(土)22:00~23:30
③:11月1日(日)14:00~15:30
海外から来日した方や多様な文化背景を持つ参加者とともに、英語を用いて作品を巡るアートツアーを実施します。19世紀パリで生まれた、目的を持たず都市を歩き、街を「観察」する「Flâneur(フラヌール)」の視点を手がかりに、六本木の街とアート作品を巡ります。今
T14
六本木をきれいにする会 × 六本木クリーンアップ アートナイトスペシャル2026
11/1(日) 9:00〜10:00
※受付開始 8:30
「六本木をきれいにする会」と「六本木クリーンアップ」のふたつの団体が連携し、実施する清掃活動を今年も開催。一般参加も含め地域が一体となって、11/1(日)の朝に開催します。