六本木ヒルズプログラム

国内外の注目のアーティストが集結!!
六本木ヒルズが、非日常の世界に包まれる

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サラ・ドラタバディ 《青い宝石》 2010 (イメージ)
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

サラ・ドラタバディ 《青い宝石》

子供の頃、不思議な場所へ行ったり、物語を読んでその登場人物になったりすることを想像した人は多いはずです。ゆっくりと呼吸するように明滅しながら、六本木ヒルズの表玄関「66プラザ」を彩る数々の大きな青い石も、そんなファンタジーの世界の宝石です。真夜中の広場にこぼれる幻想的な光をお楽しみください。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:66プラザ

サラ・ドラタバディ プロフィール
1978年、テヘラン(イラン)生まれ、2001年、アザド美術大学卒。1994年から、テヘラン、ニューヨーク、東京などで作品を発表。2009年、「No Man’s Land」展(駐日フランス大使館)に参加。現在、東京在住。


クリス・オシェイ
《Hand from Above》
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

クリス・オシェイ 《天からの手》

《天からの手》は、私たちが日ごろ無意識に行っている日常的な動作に疑問を投げかける作品で、街中に設置されたスクリーン上に突如巨大な手が出現し、町行く人々の姿をユニークに変化させてしくというもの。いたずらをしかけられているとは思いもよらない歩行者たちは、スクリーン上で巨大な手によってくすぐられたり、引き伸ばされ、時には消し去られ、その様子をまわりの人々も画面上で楽しむことができます。旧約聖書にある巨人ゴリアテの話にインスピレーションを得て作られた作品で、人々に「もし人間が食物連鎖の頂点にいなかったらどうなっていただろう?」という問いも込められています。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:ウエストウォーク 北側吹抜け

クリス・オシェイ
テクノロジーを駆使し、空間やモノに対する一般の概念に対してユニークな切り口で挑戦し、人々の想像を超えるような作品を数多く生み出している英国のアーティスト/デザイナー。ロンドンのデザイン・ミュージアム、ダブリンのサイエンス・ギャラリーから作品を委託されるほか、サイレント・スタジオやランダム・インターナショナルなどのアーティストとのコラボレーションプロジェクトも手がけている。最近ではBBC、ロンドン2012オリンピック委員会、地方自治体が英国内の各地域を舞台に共同で展開しているプロジェクト「BBC Big Screen」で、《Hand from Above》を発表し話題を呼んだ。
ジェイソン・ブルージュ、モーリツ・ウォルドメイヤーをはじめ、他のアーティストへの技術協力やアイディアの提供も数多く行っており、作品はモーション・グラフィックの映像祭「ワン・ドット・ゼロ」や、ロイヤル・オペラ・ハウス、サウス・バンク・センター、テイト・ブリテン、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館などで展示されている。
若手クリエーター同士のネットワークイベントを手がける「This Happened」の共同設立者でもある。

www.chrisoshea.org
www.pixelsumo.com
www.thishappened.org


市川 武史
《オーロラ’09/aurora’09》 2009
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

市川 武史 《オーロラ’10 Roppongi》

浮遊する彫刻作品や音楽をつかったサウンドパフォーマンスで知られる市川武史が初めて絵画に挑戦した作品です。両面に彩色された半透明ファブリックが天井から吊され、オーロラのように空中をゆっくり舞います。観客はそのオーロラの外側から鑑賞するだけでなく、内側に入ることもできます。絵画でありながら、同時に浮遊する彫刻作品でもある神秘的なインスタレーション。天候や昼夜で見え方も微妙にかわるオーロラを六本木ヒルズで体験してください。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:ウエストウォーク 南側吹抜け

市川 武史
1971年愛知生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
浮遊する彫刻作品を中心に香や煙、牛乳、音楽など様々な表現形態の作品を発表している。


浅野 耕平
《ガーデン/Garden》 2005
企画・制作:浅野耕平
サウンドデザイン:松浦康介
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

浅野 耕平 《ガーデン》

観客が紙吹雪を撒くごとに、花壇の土から若葉が芽生え、芽がやがて育ち花を咲かせます。複数の参加者が加わることで、更にカラフルな花が咲き乱れていく作品です。花を咲かせたいという人々の願いが、人と人とが触れ合う場を自然に作り出し、デジタル作品でありながら、紙吹雪と花を使うことでアナログな感覚をも触発する作品です。
浅野耕平は、作品をきっかけとして、出会いとコミュニケーションが生まれる場を創造することを目指しています。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:大屋根プラザ

浅野 耕平 プロフィール
1974年東京生まれ。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。同大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。インタラクティブなアートを通し人と人とがかかわり合う場やきっかけを作ることを目指す。東京工芸大学芸術学部メディアアート表現学科助教。


マリオ・マリティネッリ 《影が遊べば》 2007
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

マリオ・マリティネッリ 《人、影、街》

谷崎潤一郎の『陰影礼賛』にも言及しながら、影を通して、都市と個人の関係を見つめなおそうとするマルティネッリ。本作では、都市の通りを行き過ぎる人々の影が、フラッシュに照らされ、スクリーンに映し出されます。日常の一瞬が切り取られた「影」には、あなたの「身体」から解放されたあなた自身の内面が見えるかもしれません。

■日時:3月27日(土)17:58〜28日(日)05:34
■場所:大屋根プラザ

マリオ・マリティネッリ プロフィール
トレヴィゾ(イタリア)生まれ。パドヴァ大学にて文学専攻後、現代美術で博士号を取得。ヴェニスのアカデミアでも研究生活を送る。1980~90年代から、影と光の相互作用を意識した作品を制作。1993年、ローザンヌ・ビエンナーレに、95年、ヴェニス・ビエンナーレに参加。


チェ・ジョンファ
《ロータス/Lotus》 2007
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

チェ・ジョンファ 《ロータス》

毛利庭園に突如現れた大きな花。日本庭園にふさわしいはずの蓮の花は、場違いなサイズときらびやかな色で圧倒的な存在感を放ち、見慣れた風景を一変させます。韓国の現代アート界を代表する彼は、アートと日常空間の境目をのりこえ、見る人誰もが驚きとわくわく感を発見できる作品を制作しています。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:毛利庭園 毛利池

チェ・ジョンファ プロフィール
1961年ソウル(韓国)生まれ。弘益大学西洋画専攻卒業。韓国の伝統的で鮮やかな色彩と、大衆的でキッチュな形と素材に着目した、スケール感のある作品を制作する。現在はアーティストとしてだけでなく、アート・ディレクター、インテリア・デザイナーとしても国際的に活躍している。ソウル在住。


オーフス(デンマーク)での展示風景, 2007
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

BoConcept ロング・ソファのインスタレーション

街中にアートが咲き誇る春の宵、六本木の自然に抱かれて、リビングで寛ぐかのようにソファにもたれて時を過ごしてみませんか。デンマークのインテリアブランド“BoConcept”が、この日のために六本木ヒルズ内に長~いソファをつくりました。

■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)18:00
■場所:毛利庭園 芝生

BoConcept プロフィール
デンマークのインテリアブランド、ボーコンセプト。「BO」はデンマーク語で「生活」の意味。住まいをそのコンセプトから提案し、機能的でシンプルなモダンインテリアや雑貨を世界45カ国へ発信しています。六本木ヒルズ店では、上質な暮らしをテーマにワンランク上の限定アイテムを展開し、セミナーやイベントなども実施します。
»BoConcept
写真:グラスゴー(イギリス)での展示風景,2008年


松蔭浩之 《STAR》 2000
写真クレジット:Singapore Biennale 2006
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

松蔭浩之 《STAR》

(サウンド&インタラクティブ・デザイン:有馬純寿)
ステージでスポットライトを浴びマイクに語りかけると、無数の女の子たちから大小さまざまな歓声が! 「スター」になれるかどうかは、あなた次第。反応が予測できない楽しいインタラクティブ・アートです。
※ 東京シティビューで行なわれるプログラムの都合により、ご鑑賞いただけない時間帯があります。ご了承ください。

■日時:3月27日(土)22:00〜28日(日)18:00
■場所:東京シティビュー(森タワー52階)

松蔭浩之 プロフィール
1965年、福岡県生まれ。1988年大阪芸術大学写真学科卒業。1990年アートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」でヴェネツィア・ビエンナーレ・アペルト部門に世界最年少で出展。以後個展を中心に国内外で活動。アート集団「昭和40年会」の活動でも知られる。


ジュ―・チュンリン
遊びに行こうよ!(1)
4分 2秒
ストップモーション・アニメーション
2008年
※図版はすべて過去の作品であり、参加作品とは異なる場合があります。

ヴィデオアート上映

六本木ヒルズ内各所のモニターやスクリーンを使い、アーティストの映像作品を上映。「街の見る夢」をテーマに、日常に紛れこんだ幻想の世界をお見せします。
また、ヒルズカフェ&スペース(森タワー2階)では、映像作品の連続上映を下記の時間帯に行います。
※都合により、作家や作品等、プログラム内容が変更される場合があります。

■日時:
3月27日(土)10:00〜18:00(予定)
3月28日(日)11:00〜18:00(予定)
■場所:ヒルズカフェ&スペース

参加作家:ブノワ・ブロワザ(フランス)、ジュー・チュンリン(シンガポール)、ヴィンセント・ムーン(フランス)、ハンス・オプ・デ・ビーク(ベルギー)、ヤクブ・ネプラス(チェコ)、さわひらき(日本)、佐藤雅晴(日本)、田中功起(日本)、ワン・ヤホェイ(台湾)、山下麻衣+小林直人(日本)

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展望台:東京シティビュー オールナイト開館

3/27(土)のみ翌朝6:00まで開館延長&ワンコインで入館!

通常25:00までの開館時間を、六本木アートナイト開催の3/27(土)は、朝6:00まで開館延長します。 モノトーンの大都市東京に、徐々に色彩と生命感を与える日の出を海抜250mで鑑賞してアートナイトをしめくくってみては。

■場所:六本木ヒルズ森タワー52F
■日時:3月27日(土)10:00〜28日(日)6:00まで開館時間延長
■入館料:一般1500円 高校・大学生1000円
※24:00以降の入場は500円[3/27(土)のみ]
※スカイデッキは、3月27日(土)25:00まで営業(最終入場は24:30)
※東京シティビュー、森アーツセンターギャラリー、森美術館への入館可能[3/27(土)24:00〜3/28(日)6:00]
■東京シティビュー オフィシャルサイト  »http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

森アーツセンターギャラリーの開館時間延長

3月27日(土)のみ翌朝6:00まで開館延長!
森アーツセンターギャラリー「美ナビ展」
■場所:六本木ヒルズ森タワー52F
■開館時間:10:00〜20:00
※3月27日(土)10:00〜28日(日)6:00まで開館延長
■入館料:一般・学生 1,000円(中学生以下無料)
※24:00以降の入場は500円[3/27(土)のみ]
※東京シティビュー、森アーツセンターギャラリー、森美術館への入館可能[3/27(土)24:00〜3/28(日)6:00]
■『美ナビ展』オフィシャルサイト »http://ex.binavi.com

六本木ヒルズ アート & デザインストア


©Yuichi Yokoyama

「2010年の野獣とわたしたち‐横山裕一の原画」

3月27日(土)18時よりサイン会開催
※書籍をご購入の方のみとさせていただきます

■タイトル:横山裕一展
■場所:六本木ヒルズ アート & デザインストア
■日時:3月16日(火)〜4月18日(日)10:00〜22:00 無休
※3月27日(土)は23:00まで営業
■お問い合わせ:03-6406-6280
■六本木ヒルズアート&デザインストア オフィシャルサイト
»http://www.macmuseumshop.com/shopinfo/

TOHOシネマズ六本木ヒルズ


「トーク・トゥ・ハー」
「ベルリン・天使の詩」
「アルマーニ」
©2000 Maximum Films / LWT / Greenlight Media AG.

■タイトル:アートなシネマナイト@六本木ヒルズ SELECTED BY J-WAVE MODAISTA
■場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■日時:3月27日(土)24:00〜28日(日)6:00 ※上映時間未定
■料金:1,000円
■上映作品:MODAISTAセレクトのアートシネマを3本上映
・「トーク・トゥ・ハー」(2002)ペドロ・アルモドバール
・「ベルリン・天使の詩」(1987)ヴィム・ヴェンダース
・「アルマーニ」(2000)ジュリアン・オーザンヌ

深夜のトーク・セッション!

Photographic Conversations @ WIRED CAFE
「都市/写真/アート」をテーマに気鋭のアーティストや注目の若手評論家が、夜通し自らの制作や思想を語る話題のトークマラソンイベント。
■主催:G/P gallery 協力:美術手帖、PHOTO GRAPHICA
■日時:3月27日(土)22:00〜3月28日(日)4:00
■場所:ワイアード カフェ ダイニングラウンジ(ヒルサイドB1階)
※入場は無料ですが、ドリンク又はフードのオーダーが必要です。

六本木アートナイト2010 参加店舗一覧

※3/27(土)のみの営業時間です。
※ガイドブックをご持参の方への特典は、イベント開催期間中の3/27(土)10:00〜3/28(日)18:00 です。

NT:ノースタワー KD:六本木けやき坂通り HS:ヒルサイド WW:ウェストウォーク M/H:メトロハット/ハリウッドプラザ

時間帯 ゾーン フロア 店舗名 カテゴリー ガイドブックをご持参の方への特典
27日 22:00まで KD 3F ワインショップ・エノテカ ニュースタイル
ワインショップ
割引となるクーポンをプレゼント
KD 1F トラヤカフェ
(L.O.21:00)
カフェ 煎茶をプレゼント
M/H B2F トータル・ワークアウト カフェ
(L.O.21:00)
ヘルシー・フード デリ&カフェ お一人様1,000円以上お買上の方へ
ドリンク1杯無料(種類制限あり)
27日 23:00まで NT B1F Sakura 食堂
(L.O.22:30)
和定食とホッピー お食事された方に、ミニビールサービス
(屋外アート鑑賞用にTake Out可)
M/H B2F スペインバル タペオ
(フードL.O.22:15/ドリンクL.O.22:30)
スペイン料理 ディナータイムのお食事10%Off
(15:30~23:00 L.O.22:15)
27日 23:30まで HS 1F 南翔饅頭店
(L.O.22:30)
中国料理/小籠包専門店 1ドリンクサービス
27日 24:00まで KD 3F けやき坂ベーカリー
※ベーカリーと席の開放のみ。
(フードL.O.21:00)
ベーカリー&カフェ
28日 3:00まで WW 5F ザ キッチン
サルヴァトーレ クオモ
(L.O.2:00)
イタリアン スペークリングワイン1杯サービス
28日 4:00まで WW 1F ハートランド
(L.O.3:30)
スタンディングビアバー ドリンクを注文の方、フレンチフライorチキンナゲットをサービス
28日 5:00まで NT 1F コールド・ストーン・
クリーマリー
アイスクリーム 10%Off(一部商品を除く)
NT 1F タリーズコーヒー カフェ 1)アイスクリーム1スクープサービス
2)コーヒー豆お買上のお客様にタリーズミニテディプレゼント
NT 1F 花畑牧場カフェ カフェ
KD 2F &(アンド)
(L.O.4:30)
イタリアン フルーツスパークリング1杯サービス
HS B1F オービカ モッツァレラバー
(L.O.4:00)
イタリアン お食事代10%Off
HS B2F ワイアード カフェ
ダイニング ラウンジ
(L.O.4:00)
カフェ&ダイニング 深夜のトークセッション開催
WW 5F 居酒屋 六蔵
(フードL.O.4:00/ドリンクL.O.4:30)
居酒屋 お食事代10%Off
WW 2F スターバックス
コーヒー
[ウェストウォーク店]
カフェ
M/H B2F 66ダイニング
六本木六丁目食堂
(L.O.4:30)
洋食/グリル ドリンクorスープ 1杯サービス
28日 5:30まで HS B2F 毛利 サルヴァトーレ クオモ
(フードL.O.5:00/ドリンクL.O.5:30)
JAPOLITAN
ジャポリタン
1)お食事10%Off
2)さらに24時以降、Take Outのホットチョコレート420円を350円へプライスオフ
WW 5F クシノボウ
(L.O.4:30)
串揚げ 特別セット(2.940円)をご用意
※串揚げ8本とグラスガヴァセット(23:00以降に限り/ドリンクはビールに変更可)
終日営業 KD 1F スターバックス
コーヒー
[TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店]
カフェ

会場案内

MAP

※画像は全てイメージです。今回の出展作品とは異なる場合がございます。

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