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《前回イメージ》
- Mid-Space
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遊び心のある大人たちがアートを愉しむ一夜。新たな取り組みを見せるアーティストやクリエイターによる厳選されたアートパフォーマンスが集結します。東京が世界に誇る、表現活動の未来への躍動を体感してください。
■日時:3月24日(土)18:00〜25日(日)5:30 (予定)
■場所:アトリウム
■入場料:無料
※混雑の場合、入場制限を行う場合があります。

山本麻理絵 《丸型ポスト》
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ストリートミュージアム -
Tokyo Midtown Awardアートコンペ歴代受賞作家全15組が、六本木アートナイトに集結。インスタレーション、彫刻、映像、アニメーションなど、世界に羽ばたく若い才能をご覧ください。
■日時:3月24日(土)10:00~29:00、25(日)10:00〜18:00
■場所:プラザB1Fメトロアベニュー
《町/器/町》
《岩清水/壷》
- 桝本桂子 《町/器/町》《岩清水/壷》
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《町/器/町》
装飾と器という境界をこえた面白いかたちを探っています。この作品は、装飾モチーフとして町を、数種の器と合体させました。
《岩清水/壷》
装飾と器という境界をこえた面白いかたちを探っています。今回は、岩清水のモチーフとして実際の水を使い、噴水のようにインスタレーションします。

- 桝本桂子(美術家)
- 1982年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学大学院修士課程陶磁器専攻修了。陶芸の技法を用い、装飾と器という境界をこえたオリジナリティーあふれる作品で知られる。近年INAXギャラリーや兵庫県立美術館でも個展を開催、陶芸の世界に新たな息吹をふきこんでいる。
http://keikomasumoto.main.jp/keikomasumotohome/HOME.html
《今、彼方より風向きを。》
- 小松宏誠 《今、彼方より風向きを。》
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アヒルとカラスの羽でできた超微風観測器。風向きを知ろうとする姿は翻弄される姿と見間違う。見つめる彼方にある点は振り向くだけで遥か後方へ。定点観測のような今。

Kosei Komatsu
- 小松宏誠(アーティスト)
- 1981年徳島県生まれ。東京藝術大学大学院美術学部デザイン科修了。自然現象をコントロールした装置により詩的な空間表現を続けるアーティスト。近年では鳥の進化・構造・存在の美しさに着目した作品を展開している。
http://kosei-komatsu.com/
《The worker in Tokyo Midtown》
- 太湯雅晴 《The worker in Tokyo Midtown》
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作品設置作業員を雇い、作業員自らテーブルを設置し、そこに滞在させる。作業員は作品の一部であると同時にその説明係でもあり、観客から求められれば作品説明を行う。作品は作業員がテーブルを撤去して完了する。

- 太湯雅晴(美術家)
- 公共の場に於ける表現の在り方をテーマにしているアーティスト。作家自身のポートレートを取り入れた紙幣の作品等で知られる。「黄金町バザール」や「No Man's Land」等多数の展覧会に出展。
http://www.futoyu.com/
《Stain "Droop"》
- 藤井秀全 《Stain "Droop"》
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光が空間や身体に浸透していく感覚を「光の染み」として表現している。光が画面上で広がり、混じり合いながら「染み」のように像を成す。そして画面を越え、形を失いながら、空間や身体に浸透していく。

Photo:Katsuhiro Ichikawa
Copyright:spiral/Wacoal Art Center
- 藤井秀全(アーティスト)
- 1984年奈良県生まれ。京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修了。視覚認識の媒介となっている「光」をLEDや偏光板を用いて可視化・物質化することで「光」自体の存在を認識できる形に変換する実験的な作品制作に挑んでいる。
http://www.futoyu.com/
《フクモ陶器 春の六本祭り》
牛山恵子
- 福本歩 《フクモ陶器 春の六本祭り》
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いんちき陶器メーカーのフクモ陶器が、六本木にて「春の六本祭り」を開催。おなじみのあの作品はもちろんのこと、六本祭りに欠かせない六本モノも目白押し。あなた好みの六本グッズを探してみては。

- 福本歩(美術作家)
- 1979年横浜市生まれ。多摩美術大学工芸学科陶専攻卒業。筑波大学大学院修士課程デザイン専攻総合造形領域修了。一見用途がありそうで、実はまったく用途のないいんちきなものを制作し、それをもちいたユニークなインスタレーションで知られる。
http://fukumotouki.shop-pro.jp/
《丸型ポスト》
《シャンプー リンス》
Photo: KATO KEN
- 山本麻璃絵 《丸型ポスト》《シャンプー リンス》
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《丸型ポスト》
懐かしいと感じるか否かは、みる人次第
《シャンプー リンス》
シャンプーとリンスに拠る現代の仁王像ぞ

- 山本麻璃絵(彫刻家)
- 1988年東京都生まれ。武蔵野美術大学大学院美術専攻彫刻コース修了。自動販売機やポストなど、日常身の回りにあるものをモチーフに木彫を制作。あたたかみがあり、どこか懐かしさを感じさせるその作品は、日常の風景にいつもとは異なる新鮮さを与える。
http://yamamotomarie.nomaki.jp/
《Funky Project 2012 Nanairo Colors》
FUNKY PROJECT×GLOSS
《Funky Project 2012 Nanairo Colors Live Performance》
SPICA presented by TIMEX
- 平田創 《Funky Project 2012 Nanairo Colors》《Funky Project 2012 Nanairo Colors Live Performance》
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《Funky Project 2012 Nanairo Colors》
幻想的な色彩の世界を一枚の物語絵として表現しました。色がぶつかり、混ざり合いながら、新しい色彩が生まれていく色の物語を大きな布一枚に描き出しました。
《Funky Project 2012 Nanairo Colors Live Performance》
「美しく・激しく・鮮やかに」幻想的な色彩の世界が生まれる瞬間を体感できるライブパフォーマンスを舞台上に表現します。

FUNKY PROJECT × FUNKY SOU HITARA
- 平田創(パフォーマー)
- 1973年生まれ。東京芸術大学を卒業後、様々な表現活動を展開。 2008年より映像表現に取り組み始める。独自の映像を素材としてパフォーマンス・インスタレーション・ライブ・ミュージックビデオなどで幻想的で不思議な世界観を様々な形で表現しながら活動の場を広げている。
http://www.myspace.com/funky105
《セピア色のとけい》他
きのしたがく
- きのしたがく 《セピア色のとけい》他
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(セピア色のとけい)時計職人の父と幼い娘の心の歯車のおはなし。戦争に行ってしまう父は少女のために成長を祝うプレゼントを残します。遠く離れていても、言葉にできなくても、人の思いはつながります。

- きのしたがく(アニメーション作家)
- 1977年東京都生まれ。Central Saint Martin’s Collage of Art and Designにて学士、Royal College of Artにて修士。アニメーション作家として、さまざまなアニメーションを手がける。やさしくあたたかな手描きのアニメーションで、数多くの賞を受賞。
http://www.gaku-kinoshita.com/
《純情のこみち》
- 牧野永美子・山崎裕治 《純情のこみち》
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生まれ育った街にも、かつて住んでいた街にも、どこの街にもある。いつもは忘れてしまっていても、この時だけは思い出す。桜のある風景私たちの純情を育んだあの街のあの桜は、今年も咲いただろうか。「純情のこみち」はみんなの風景です。一枚の花びらをこの風景に投げ込んでください。

makino emiko
- 牧野永美子(アーティスト/金属造形家)
- 1986年生まれ。多摩美術大学工芸金属卒業。都内で彫刻家として活動中。変身願望をかたちに、木、その他FRPや金属などをもちいて不思議な生き物を制作している。

makino emiko
- 山崎裕治(アーティスト/金属造形家)
- 1986年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科工芸専攻金属研究領域修了。金属や樹脂、木などをもちいて作品を制作している。
《うつしかえすもの》
ishiyamakazuhiro
- 石山和広 《うつしかえすもの》
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自然はあなたをうつしかえし あなたは自然をうつしかえす

Masafumi Yasuda
- 石山和広(アーティスト)
- 1981年山形県生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。フィールドワークを通して、人を根本から支えている「何ものか」に形を与える。「No Man's Land」、「水と土の芸術祭2009」等多数の展覧会に出展。
《Lightning case》
CG by YusukeIguchi
- 井口雄介 《Lightning case》
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本来弱々しい切れかけの蛍光灯は集合することで強い力となってあらわれる。通路に沿って置かれたフレームの中の蛍光灯は、ふとし た瞬間に明滅をはじめ、それを気がつかせる。

- 井口雄介(アーティスト・学生)
- 1985年カナダ・トロント市生まれ。武蔵野美術大学大学院彫刻学科在学中。「松戸アートラインプロジェクト」「神戸ビエンナーレ」等多数の展覧会に出展。
http://yusukeiguchi.art-studio.cc/
《空白の果実》
- 山本聖子 《空白の果実》
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2つに割れた内にひそむのは、空白の集積である。それは二次元と三次元のはざまで浮遊する、所在無き果実である。

谷 裕文
- 山本聖子(美術家)
- 1981年大阪府生まれ。京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修了。物件広告の「間取り図」をもちいて、「内と外」「存在すること」について表現している。「VOCA展2011」等多数の展覧会に出展。
《景色の断片》
- 木村恒介+山崎連基 《景色の断片》
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都営大江戸線の改札を抜け、東京ミッドタウンに入ると目の前の壁面に水が流れている。私たちにはその印象があった。しかし、現在その水の流れはなく、人々はそれについて気にする気配はない。それこそ、そこに水が流れていたのかどうかということを私たちすら疑問を持ってしまう程である。そうした意識の中から消えてしまった景色の断片を作品として表現し、提示する。

- 木村恒介(アーティスト)
- 1982年栃木県生まれ。東京芸術大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。「神戸ビエンナーレ」「松戸アートラインプロジェクト」「水と土の芸術祭2009」等多数の展覧会に出展。

- 山崎連基(アーティスト)
- 1984年福岡県生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。映像作家。
《Stream-Line》
- 米元優曜 《Stream-Line》
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流線型のフォルムを持つ四体のガラス彫刻。永い沈黙を破り、今、此処から、異次元空間へと旅立つ瞬間の光景である。

- 米元優曜(ガラス造形作家・アーティスト)
- 1987年山口県生まれ。倉敷芸術科学大学芸術学部工芸・デザイン学科ガラス造形コース卒業。富山ガラス造形研究所卒業。ガラスをモチーフとした作品を展開している。その高い造形力と技術力が評価され、現代ガラス大賞展特別賞など様々な賞を受賞している。
《シロノカラ ー旅立ちー》
- 栗真由美 《シロノカラ ー旅立ちー》
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真っ黒な甲冑を白くしてみました。すると日本の伝統や由緒というものが消えて、現在を生きる私との距離がぐっと近づいて感じられるようになりました。

- 栗真由美(アーティスト)
- 1973年愛知県生まれ。東京学芸大学大学院美術教育工芸科修了。金属工芸作家として活動すると同時に、アーティストとしても活動をしている。「10th SICF」準グランプリなど受賞多数。

《前回イメージ》
- Tokyo Midtown Kids Art Program
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親子で楽しめるアートのワークショップを実施。その場で参加でき、来場者の皆さんでひとつの作品を創り上げていきます。ただ作品を鑑賞するのではなく親子でいっしょになってアート制作に自ら参加して創って遊ぶ場です。
■日時:3月24日(土)11:00〜17:00 (予定)
■場所:アトリウム
■参加費:無料
※混雑の場合、入場制限を行う場合があります。

《イメージ》
- 東京ミッドタウン5周年記念アート『いつつのゆびわ』
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東京ミッドタウンの玄関口プラザエリアに、開業5周年にちなみ、5つの指輪をモチーフにしたアート作品を展示します。「六本木アートナイト2012」の夜には、照明と音による特別演出を行います。
■日時:3月24日(土)〜5月6日(日)
■場所:プラザ1F
■参加費:無料

《富士山グラス》
- ショップ・カフェ・レストランの特別サービス
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東京ミッドタウンのショップやレストランは今年も営業時間を延長!また一夜限りの特別メニューだけではなく、「水五カフェ」の出現やスペイン・バル「Ba-tsu」では、Tokyo Midtown Award 受賞作品の「富士山グラス」でビールをお召し上がりいただけます。
■3月24日(土)~25日(日)
■場所:ガレリア・プラザ
※画像はイメージです。今回の出展作品とは異なる場合がございます。
