六本木アートナイト2016 街なかミーティング
「アーティスト・ナイト・アウト」
参加者募集について


アーティスト・ナイト・アウトは、様々なアーティストや専門家が、カジュアルなトークセッションを行なうイベント。それぞれの回に設けられたトークテーマにそって鼎談が行われる中、アーティストと近い距離で過ごすひとときをお楽しみください。



イベント内容

アーティストや専門家が登壇し、カジュアルな雰囲気の中各1時間半程度のトークセッションを行います。

日時

10月22日(土)
 A、17:30~19:00 彼方・未来について話をしよう
   登壇者:齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役社長)
       青江覚峰(湯島山 緑泉寺 住職)
       関野吉晴(探検家・人類学者・外科医)

 B、20:00〜21:30 地球や宇宙について話をしよう
   登壇者:芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)
       蓮沼執太(音楽家)
       他1名

 C、22:30〜24:00 身体の拡張について話をしよう
   登壇者:ドミニク・チェン(起業家/情報学研究者)
       森山未来(ダンサー)
        他1名

会場

六本木バール・デルソーレ(東京都港区六本木6-8-14 Patata六本木1F)

募集席数

各回 特別観覧エリア15席
※開始時刻を過ぎても御来場いただけない場合、キャンセル扱いとさせていただきます。
※当日、先着で自由席もご用意いたします。

応募条件

特になし
※Cのみ18歳未満の方は23時以降のご参加はできません。

参加費

無料
※但し飲食費は別途。

募集締切

10月5日(水)22:00

申し込み方法

下記のアドレスまでメール、電話、FAXに下記必要事項を添えてお申込みください。
【必要事項】
①氏名 ②年齢 ③職業 ④電話番号 ⑤メールアドレス
⑥観覧を希望するプログラム(A、B、Cで選んでください)

申し込み先

応募フォーム:https://f.msgs.jp/webapp/form/13184_cnt_827/index.do
電話:03-6406-6339
FAX:03-6406-6483
六本木アートナイト事務局 (受付時間)平日 10:00〜18:00
※電話番号をよくお確かめの上、お間違いのないよう十分ご注意ください。
※必要事項の記入漏れがある場合は、受付できないことがあります。

個人情報の取り扱いについて

応募いただいた際の個人情報は「アーティスト・ナイト・ガイド観覧者募集に関連する業務」以外利用いたしません。ご記入いただいた個人情報は六本木アートナイト プライバシーポリシーに基づき六本木アートナイト実行委員会が管理いたします。個人情報の取扱いに関するお問い合わせは六本木アートナイト実行委員会までお問い合わせください。

登壇者プロフィール

【彼方・未来について話をしよう】

齋藤精一(ライゾマティクス代表取締役社長)
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2016審査員。

青江覚峰(湯島山 緑泉寺 住職)
1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。超宗派の僧侶達が集うウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー、世界最大級の寺社フェス「向源」副代表。テレビ朝日「おかずのクッキング」読売新聞「おいしい」など連載中。
著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。 NHKEテレ『趣味Do楽 お寺のごはんー心と体が潤うレシピ』、『久米書店』などメディア出演も多数。

関野吉晴(探検家・人類学者・外科医)
1949年東京都生まれ。 一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。


【地球や宇宙について話をしよう】

芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)
1951年東京生まれ。神戸大学数学科、横浜国立大学建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年に P3 art and environment を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。とかち国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(2002年)。アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2003年~)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(2009年、2012年、2015年)。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)センター長。さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、『別府』(別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』実行委員会)など、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(共訳:工作舎)などがある。

蓮沼執太(音楽家)
1983年、東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、音楽プロデュースなどでの制作多数。近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。また、自ら企画・構成をするコンサートシリーズ『ミュージック・トゥデイ』を主催。主な個展に『作曲的|compositions : rhythm』(スパイラル 2016)、『have a go at flying from music part3』(東京都現代美術館 ブルームバーグパヴィリオン 2012)など。
http://www.shutahasunuma.com/

他1名


【身体の拡張について話をしよう】

ドミニク・チェン(起業家/情報学研究者)
フランス国籍。UCLA Design/MediaArts学部卒業。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了、同大学院博士課程修了。博士(学際情報学) 。2001年より,様々な媒体でメディア論を中心とした論考を執筆。NPO法人コモンスフィア(旧クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事として、新しい著作権の仕組みの普及に努めてきた他、2008年に創業した株式会社ディヴィデュアルでは「いきるためのメディア」をモットーに様々なソフトウェアやアプリの開発を行っている。 著書に「インターネットを生命化する プロクロニズムの思想と実践」(青土社)、「電脳のレリギオ」(NTT出版)「フリーカルチャーをつくるためのガイドブック クリエイティブ・コモンズによる創造の循環」(フィルムアート社)など。監訳書に「シンギュラリティ:人工知能から超知能へ」、「みんなのビッグデータ:リアリティマイニングから見える世界」(共にNTT出版)。

森山未来(ダンサー)
1984年8月20日生まれ、兵庫県出身。
数々の舞台・映画・ドラマに出演する一方、近年ではダンス作品にも積極的に参加。文化庁文化交流使として13年秋より1年間イスラエルに滞在、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点に活動。近作は、岡田利規×森山未來「In a Silent Way」、名和晃平×ダミアン・ジャレ「Vessel」、李相日監督作品、映画『怒り』など。待機作として、11月には舞台「Metropolis」(演出・美術 串田和美)、2017年2月に岩井秀人×森山未來×前野健太「なむはむだはむ」などがある。
第10回 日本ダンスフォーラム賞 2015受賞。

他1名

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