開催概要

実行委員長ご挨拶GREETING

Photo : Makiko Nawa

今年の六本木アートナイトは、六本木をプレイグラウンド、つまり遊園地のようにしてみよう、ということがテーマです。そこには子供の頃に走り回った遊園地や校庭、裏庭のような楽しく自由に遊び回れるみんなの広場という意味が込められています。そしてそんな広場では、子供たちは走ったり、投げたり、競争したり、遊びとスポーツの原点が混じって楽しい時間を作り出していたのではないでしょうか。 2020年にオリンピック・パラリンピックを迎える東京。そんな東京にふさわしいプレイグラウンドを用意しました。今年は世界各国から集まったアートやパフォーマンスが入り乱れて、大勢の参加者を楽しませてくれるでしょう。

六本木アートナイト実行委員会 実行委員長
南條 史生